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2006年12月19日 (火)

伊王島からの手紙

年末シーズンで見たい映画がたくさん来ているのですが、

「父親達の星条旗」を見てしまったので、これをチョイスしました。

感想は、まぁ面白かったですね。

どうしても「父親達・・・」と比較してしまうのですが、、、

戦争の悲惨さというか、「くだらなさ」を表現しているところは同じですね。

凄惨なシーンは「父親・・」の方が多かったかな。

アメリカは戦争をするために金を集める、資本主義的な戦争なのに対して、

日本の場合、資産や、個人、命など、そういうものは、国家が取り上げてしまうという、

両国の戦争に対する姿勢の違いも興味深いものがありますね。

それにしても、最近の戦争映画ってのは、昔のコンバットなんかとは全く変わって、

「現実にはこうだ!!」ってのをよく表現してますよね。

イラク戦争にしても、戦闘機からミサイルを発射して、建物が壊されるシーンなんかは、

ニュースで出てますが、映画ではその影で、たくさんの関係の無い人、子供たちなどが

次々と死んでいるっていう、そういう事実が出てきてます。

昔の戦争も「本当はこうだった」ってのが、こういう事で現代の人に伝わるってのは

それなりに意味があるのかなって思います。

しかし、日本側からみた、戦争をアメリカで作るってのは面白い。

二つの映画で、ところどころ、同じシーンを別々に撮ってるところが出てくるのも

非常に面白いです。

これはぜひ、2本とも見て欲しいですね。

コメント

ワハハハ!!
本当だ、まちがっとるばい。
気に入ったから、このままにしておこう!!

伊王島は長崎港入り口にある島。
今回のイチローさんのは硫黄島。
(一応、東京都)

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