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2006年12月25日 (月)

シャーロットのおくりもの

子供がこの「シャーロット・・・」か「ライアンを捜せ」のどちらかを見たいというので、

だんぜん、こっちをプッシュして見てきました。

いやぁ、良かったですね。泣けました。

特撮も「ベイブ」と比べてもすごいです。

特に、シャーロットが蜘蛛の巣を作るシーンは、スゴイですね。

日本語版だと、できあがった巣もちゃんと日本語で書いてあるし、

新聞の見出しも日本語。。。

いったいどうやって差し替えてるんでしょうねぇ????

ベイブも良かったけど、これも良いなぁ。

個人的には、ネズミのキャラが良かった。。。

単純に子豚を助けるだけでなく、このネズミが絡んでくることで

ドラマがグンと盛り上がったと思います。

オープニングとエンディングのアニメーションも素晴らしい!!

エンディングで席を立つ人が多かったんですが、ここもぜひ見て欲しいですね。

2006年12月19日 (火)

伊王島からの手紙

年末シーズンで見たい映画がたくさん来ているのですが、

「父親達の星条旗」を見てしまったので、これをチョイスしました。

感想は、まぁ面白かったですね。

どうしても「父親達・・・」と比較してしまうのですが、、、

戦争の悲惨さというか、「くだらなさ」を表現しているところは同じですね。

凄惨なシーンは「父親・・」の方が多かったかな。

アメリカは戦争をするために金を集める、資本主義的な戦争なのに対して、

日本の場合、資産や、個人、命など、そういうものは、国家が取り上げてしまうという、

両国の戦争に対する姿勢の違いも興味深いものがありますね。

それにしても、最近の戦争映画ってのは、昔のコンバットなんかとは全く変わって、

「現実にはこうだ!!」ってのをよく表現してますよね。

イラク戦争にしても、戦闘機からミサイルを発射して、建物が壊されるシーンなんかは、

ニュースで出てますが、映画ではその影で、たくさんの関係の無い人、子供たちなどが

次々と死んでいるっていう、そういう事実が出てきてます。

昔の戦争も「本当はこうだった」ってのが、こういう事で現代の人に伝わるってのは

それなりに意味があるのかなって思います。

しかし、日本側からみた、戦争をアメリカで作るってのは面白い。

二つの映画で、ところどころ、同じシーンを別々に撮ってるところが出てくるのも

非常に面白いです。

これはぜひ、2本とも見て欲しいですね。

2006年11月23日 (木)

トゥモロー・ワールド

時間が丁度良かったんで見た、全然チェックしてなかった映画だったんですが、

けっこう面白かったですね。

なんですが、長いストーリーの一部だけって感じの展開で、「なぜこうなったか?」

「これからどうなるのか?」ってのが全く見えないままに終わってしまった。

続編ができるのかな?これで終わり?ちょっとちょっとぉ・・・・。

まぁ、ストーリーはそんな感じなのですが、映像は良かったですね。

最後の戦闘シーンでは、返り血で汚れたレンズをそのまま回して、

長いカットで見せるんですが、これは報道映像のような感じで超リアル。。

クレーンを使わず、ハンディで撮ってるんでしょうけど、この古い手法が

かえって新鮮でした。

戦争って恐いと思わされます。

次々に人が倒れているところも、なんだか本物みたいで恐かったですよ。

ストーリーはともかく、こういう未来もあり得るというところでは楽しめました。

まぁまぁオススメかな。

トゥモロー・ワールド

2006年11月10日 (金)

父親たちの星条旗

なかなか良かったです。

感動とかそういうのはなかったですが、戦争に振り回される人々が

うまく描かれていたと思います。

「英雄なんかいない。必要だから作られる」ってのは、説得力のある言葉ですよね。

そういうものなんでしょ。

それにしても、「プライベート・ライアン」を彷彿させる、CGがすごいです。

息をつく暇がない場面転換もさすがスピルバーグ!!

クリント・イーストウッド・・・なのかな??

描写も、悲惨と言えば悲惨なんだけど、かなりリアルで、恐いぐらいでした。

この映画って、日米双方の立場から作られてる2部作なんですよね。

日本バージョンもぜひ見てみたいです。

渡辺謙主演なんですよね。

この映画の告知が、映画の終了後に流れるんですが、

思わず全部見てしまいました。

こっちも楽しみです。

http://wwws.warnerbros.co.jp/iwojima-movies/

2006年10月31日 (火)

ワールド・トレード・センター

良かった!!久々に良かった!!!

題材があまりにもストレートなので、なんとなく避けていたんですが、

奥さんが見たいというので、まぁいいかと思ったんですが、

意外にも良かったです。

実話も元にしてるというだけでしょうね。ここまでドラマチックにできるのはスゴイ!

次々にエピソードが繋がるので、見ていて飽きない。。。

泣ける!!

言いたい事は判っても、普通に映画として楽しめなければ×ですよね。

この最低のところをクリアしています。そして泣ければなお良し!!

いやぁ、生きてるって素晴らしいと感じますよ。。オススメです。

2006年10月28日 (土)

レディー イン ザ ウォーター

Mナイト・シャラマンの映画だそうです。。。。

シックスセンスは、確かに良かった。

ちょっと恐くてドキドキ、ハっとして、最後は感動、ブルース・ウィルスも良かった。

・・・と僕の映画ランキングのかなり上の方に来る映画です。

しか~し、、

この後の期待は何だったのか????

「アブレイカブル」・・・これだけ???

「サイン」・・・ずっこけ!!

そして「レディー イン ザ ウォーター」

・・・・さらにコレダケですかぁ????

何といいますか、映画の中でのセリフであったように

客に先が読まれるような脚本じゃダメなんですよ。

自分で言っていて、読まれたんじゃ救いようがない。。。

ドキドキしない、ハラハラしない、感動もない、意外な展開もない。。。

なんですか?この映画は。。。。

もう、この手の映画は見ないぞ!!

えーい、パイレーツ2から、面白いのに当たらないぞ!!

映画に行くのがめんどくさくなります。

どーにかしてほしい。。。。

ザ・センチネル

ザ・センチネル陰謀の星条旗を見てきました。

「24」の大ファンとしては、キファー・ザザーランドが主演というのでは

絶対見なきゃモードだったんです・・・

どうも、主演はマイケルダグラスで、キファーの方は共演というより脇役でした。

うーん、こういうアクションは、マイケル・ダグラスでは、パワーが足りないような。。。

まぁ、面白いとは思うのですが、キャスティングは逆だろうと思いましたね。

やっぱ、追い詰められて、排水の陣で、逆転するのはジャック・バウワーさぁ。。。

って事で、24の方が面白いですね。TVだけど。。

2006年9月15日 (金)

Xメン・ファイナル ディシジョン

素直に、こういう意味の無い映画は好きですねぇ。

文句なく楽しめます。

いやぁ、最後のバトルなんか最高ですね。

「ンなわきゃないだろ?」というところが、こういう映画の醍醐味ですが、

その「ンなわきゃないだろ?」が連発でした。

いやぁ、すっきりしたい時にこういう映画は良いものです。

シリーズが進むにつれ、どんどんパワーアップしてますが、

本当に今回で終わりでしょうか?

なんか、次に続くようなラストだったのですが、

タイトルも直訳すれば、「最後の決断」って事で、別に最終回ではなさそう。。。

やっぱ、次を期待しちゃいますね。

2006年9月 2日 (土)

MI3

そういえば、先日久々に映画をみたので、感想を・・・。

夏休み中は、全然映画に行けませんよ、全く。

で、どうだったか、いや、けっこう面白かったですね。

どんでん返しが2度3度あって、ストーリーも良かったです。

「そんな事はないだろう」ってのは映画なんで置いとけば、

見て損はないと思います。

トム・クルーズもすっかりハマってますよねぇ。

シリーズも、どんどんパワーアップしてるようなので、

この先も楽しみです。

2006年6月23日 (金)

インサイドマン

キャスティング、特にジョディ・フォスターが出てるので、ぜひ見たかった・・・のですが。

うーん、意味の判らない映画でした。

複雑なようで、そうでもない。さらにジョディ・フォスターの役どころは、ストーリーとはほとんど関係がない。。

もうひとひねりあるのでは?と思ったら、そのまま終わってしまった。。。。

え、こ・こ・こ・これだけですかぁ??????

良く判らん映画でした。

ポセイドンを見た後だけに、これはちょっといただけませんでした。